18日は卒業検定前の効果測定の〆切でした。修了検定前の効果測定をギリギリまで終わらせていなかったことを猛省し、今回は余裕をもって.........などできるはずもなく、安定の滑り込みです。その模様は後ほど...。日中は「危険予測」という授業を受けました。この授業はシミュレーション、路上研修、教室でのディスカッションを4時間に分けて行われます。
まずは午前最後の時間でシミュレーション授業を受けます。「危険予測」という名の通り危なっかしい道を次々と通らされます。突然歩道から子どもが飛び出してきたり、妙に路駐の多い道で停車中の車の陰から歩行者が出てきたり、交差点で右折しようとしていると対面するバスが道を譲ってくれたので発進しようとしたら陰から二輪車が飛び出してきたり......。2,3回事故りました...。でもやっぱりやってく内に危ないポイントがわかってきますね。経験はすごいなあと実感しました(開き直りです)。
続いて路上研修です。14日から行っていた路上研修も今日で5度目。なかなか公道を走るということに慣れませんが今日はいかに?Hさん、Mさんと3人グループになって1つの車に乗り込み、Hさん→Mさん→自分の順で運転しました。Mさんから受け継いだバトン、もといハンドルを握りしめ徐々にアクセルを踏み込みます。いつもはド緊張しながら路上研修を行っておりましたが、なんか今日はアクセル、ブレーキ、ハンドル操作共々いい感じです。やはり後ろに友達がいるととても心強い...!!しばらくすると細い路地に入るように指示されました。先生曰く、この道路、道幅は狭いのに交通量はそこそこあるのだとか。対向車が来たときは端によるor後退してやり過ごすように言われました。でもまあそんな都合よく対向車なんて来ないだろうと高をくくっていると(フラグかな?)、その瞬間前方のT字路から車が...!秒速のフラグ回収ですね笑。運よく路肩が駐車場のようなスペースだったのでそこにお邪魔させてもらい待避しました。結局この道では2、3台ぐらいとすれ違ったのかな?記憶があいまいです...やっぱ緊張してたのかな?
「危険予測」最後の授業は教室にてディスカッション形式で行われました。シミュレーションや路上研修を通して、危険を感じた箇所について4グループくらいが発表しあい、そこでどんな危険が存在しうるのか、顕在的危険と潜在的危険について考えを共有し深めあうという形で授業が進められました。今はやりのアクティブラーニングのようですね。授業を受けているはずなのに結構楽しかったです。
この時間で今日の授業は全て終了。宿に戻って夕食をいただいた後、部屋に戻り(布団に横になりながら)急いで効果測定に取り掛かります。なんだかんだで修了検定には受かっているので効果測定もすぐ終わるだろうと思っていたのに、いざ始めてみると、あれ?意外と進まない...。問題数も100問と多いし(修了検定は50問でした)、2段階の問題は普通に難しい...。さらには1段階の知識があやふやなので全然点数が伸びません。終わるのか...これ......。集中するため1階のロビーに移動。初見問題に取り組んでいたら一生終わらないことを悟り、急遽作戦を変更して同じ問題に繰り返し取り組むことに(よい子はマネしないでね)。結局23時過ぎまで画面と格闘してました。その後の記憶がない...。沈むように床に就きました。
直前になるまで課題に手を付けず、直前になって焦るというのは自分のサガです。小学校時代に嫌というほど学習したはずなんですけどね。死ぬまで治らないと思う。計画的に物事を進められる人はホントすごいです(語彙力)。
ちなみにKくんとHくんは日付が変わるまで効果測定してたそう笑。同族か!?お疲れさまでした~![]()
11日目も読んでくださりありがとうございました!12日目に続きます。(Y)
