普段は主にこのブログで商業施設の紹介をしている人です
今回は1人旅の紹介をしていきたいと思います
今回の行き先なんですけど、タイトルにある通り富山県です。
富山って言われて何が1番最初に思いつきますか?
僕は黒部ダムかなという感じなんですけど、多分訪れたことない人(過去の自分も)は、そのくらいしか無さそうだなって思ってませんか?(富山県に失礼)
実際に訪れるとその地域への理解度が大きく増すので是非皆さんにも訪れて欲しいわけですが、事前知識としてこのブログを読んで参考にしていただければな〜と思います^_^
前置きはこのくらいにしておいて本題に入って行きたいところですが、まずは行き帰りの交通手段について紹介します。今回僕は、夜行バスで行きました。そもそも今回富山に行こうと思った理由として夜行バスの割引キャンペーンが開催されてたからなんですね。のと里山割というので東京〜富山・金沢・福井便がなんと880円でした!↓証拠写真

元々、夜行バスが好きなので移動するときは大体夜行バスを選ぶのですがこれを見て即予約してしまいましたね
夜行バスの魅力についても語りたいのですがまたの機会に(夜行バスの比較レビューとかもこのブログでしてみたい)
ということで格安で移動できました。
朝5時に、富山駅北口に放り出された私。



とりあえず富山駅を散策。富山駅といえば北陸新幹線が開業したときに駅舎がリニューアルされて、路面電車が駅の一階部分を通っていることが有名ですよね。駅の中に踏切があります。濡れずに乗り換え出来るのは便利ですね〜
何もやることがない朝は、鉄道乗り潰しだ!ということで、富山地鉄の市内電車・バス1日ふりーきっぷを購入。(写真撮り忘れた)650円という手軽なお値段で路面電車やバスが乗り放題はありがたいですね。路面電車が一乗車につき210円なので4回乗るだけで元取れます。フリーきっぷを持っているだけで美術館や展示施設での割引もあるので観光しやすかったです。
ということで、まず乗ったのが富山地鉄不二越・上滝線。



こんな感じの豪華な電車で南富山駅まで行きました。ふりーきっぷでも電車の電鉄富山〜南富山の区間だけは乗れるんです。早朝ということもあって空いていて快適でした!


南富山駅はこんな感じ。路面電車の末端なので車庫もあります。駅から歩いて20分くらいのところに市場があるので朝ご飯でも食べようかなと思っていたのですが、良さげな店は調べたら閉店していた...
その後バスに乗って富山駅まで戻りました。(バスの写真も撮ってない)朝七時のバスは通勤通学客でいっぱいで、旅行に来ている自分が場違いな感じを楽しむのも旅の醍醐味ですよね。
富山駅に戻って、フリー切符を使いたいがために市電にとりあえず乗ることにしました。
北方面に線路が長距離伸びているので、岩瀬浜に向かうことに、、、本当に思い付きで行き先を決めたのですが後々、良い選択であったと思いました。


末端を感じ、浜まで向かおうと土砂降りの雨の中歩きました。


正直言うと港湾施設のみで何もないです。無駄な移動になってしまったなと後悔しながら駅に戻ろうとしたら、近くに歴史的町並みがあるという地図を発見。
南下してみることにしました。


富山市の岩瀬地区、ここは江戸時代に生まれた北前航路とかかわりのある地区なのでした。鉄道網が敷かれる以前の日本は、舟運がメインというのは皆さんご存じだと思います。ここも、大阪や瀬戸内、そして松前と交易する場所として栄えてきました。そして、明治期以降、廻船問屋が多く営まれ、港町を形成していったそうです。現在もその歴史的町並みが残っている地域として観光資源となっております。
近くにタワーもありました。↓上から見た景色。




そして街並みの写真↓

という感じで岩瀬地区の街並みを堪能して東岩瀬駅から路面電車に乗って富山の中心地区まで戻りました!
今回は岩瀬地区の紹介をとりあえずしたくて、ここまで書きました!次回、富山市の中心部や、富山県西部のショッピングモールについてお話しします!























